“娘がWindowsをさわっていて、「スタートはここにあるけどゴールはどこにあるの?」と聞いてきたが答えられなかった。”
—Twitter / YETI (via nagas)
September 2010
“情報のデジタル化はどんどん加速する。そんな時だからこそ今、人々は実際に体験出来るアナログな感覚を求めている。AKB48は秋元康氏の全面プロデュースにより、2005年に「会いにいけるアイドル」というその見事に時代をついたコンセプトをかかげ誕生した。秋葉原に専用劇場であるAKB48劇場を持ち、チームごとに日替わりでほぼ毎日ライブ活動をおこなうファンとのコミュニケーションを最大限に活用したアイドルとしてのあり方や、「AKB48選抜総選挙」「AKB104選抜メンバー組閣祭り」などファンから社会までを巻き込むプロジェクトの拡大。また東京秋葉原に加えて、名古屋・栄を拠点とする姉妹ユニットSKE48、大阪府大阪市なんばを拠点としたユニットNMB48など、日本三大都市すべてに大人数アイドルユニットを配し、地域に密着した活動を展開している。近年のエンターテインメントプロジェクトデザインとしては群を抜いた先見性と完成度で、社会に非常に大きなインパクトを与えた。今後もさらなる地方展開、海外展開をふまえ、ジャパニーズポップカルチャーをグローバルなエンターテインメントビジネスとして成立させる可能性を大きく感じさせるプロジェクトデザインである。”
—Good Design Award 2010 Results (via natsuki17)
“次世代アイドルのデザイン/大衆の“何となくの認知”ではなく、スケジュールを調整し、そこへ行き、お金を払ってでも観たいと思うものこそが、“人気”だと。カルピスの原液のように、稀釈して、カルピスウォーターやカルピス味の飴やアイスクリームになるような、ワンソフト・マルチユースできるのが、AKB48です。コンテンツもデザインを変える時代、グッドデザイン賞の専門家の方々の審判を仰ぎたいと思います。秋元康”
—Good Design Award 2010 Results (via natsuki17)